COM-MA Laboratory様 トライアルセッション

COM-MA Laboratory様 トライアルセッション

メンバーが他に仕事を持ちながらプロボノとして事業の立ち上げに取り組むチーム「COM-MA Laboratory(コンマラボラトリー) 」の皆さまにご参加いただいた、miitのトライアルセッションの様子をご紹介します!

トライアルセッションレポート

「miit」トライアルセッションとは?

写真心理学を使ったオンライン型グループコーチング「miit」のプログラムに興味を持ってくださった方向けに実施している「トライアルセッション」。

今回のチームは、COM-MA Laboratory(コンマラボラトリー) の3名の皆様。

それぞれが他に仕事を持ちながら、プロボノとして事業の立ち上げに一緒に取り組んでいるチームです。
元々はMBAスクールの同期ということで、付き合いの期間も長く、お互いをよく理解している様子で、すでに関係性構築もできている雰囲気です。

トライアルセッションの内容

今回は、以下の流れで進行しました。

①写真心理学トーク!
事前に準備いただいた3枚の写真を、miitメンバーがその場で診断。
②テーマで写真撮影
与えられたお題での、撮影タイム!
③振り返りワーク
セッションで得た気づきを振り返ります。
④まとめ&miitサービス紹介
感想のシェアと、miitのサービス紹介をさせていただきます。

まずは、今回もそれぞれに自分で撮影したお気に入りの写真3枚を選んできてもらい、その時の気持ち、なぜ選んだか、などをシェアしていきました。

当日の写真のご紹介

家族で出掛けた日の一枚として、お子さんの様子や飾られただるま、そして晴々とした空と、たくさんの要素が一枚の写真の中で調和している写真

良いお肉を食べに行ったのに、ナイフの切れ味に感動してしまいナイフだけを撮影したという写真

自宅で仕事に追われる中、近くのお店に寄ったからと自分の分までフルーツサンドを買って届けてくれた同僚の優しさに癒されて撮影した写真

今回もその人らしさが伝わる素敵な写真が勢揃いでした。

実際に参加したメンバーからは、

「この写真は〇〇さんらしさが出ている、いろんな要素が詰まって良い意味で欲張りな写真だよね。」
「■■ちゃんは仕事につい没頭してしまうからそこから抜け出して息を抜いた瞬間の自分が切り取られているね」

など、写真に映るメンバーの特徴を再確認したり、新しい一面を発見したりする時間になったようです。

そして今回は、「愛を感じること」をテーマに、5分で写真撮影も実施。
同じテーマでも異なる捉え方や視点が写真として表現されることで、改めてそれぞれの良さと見え方を言語化する精度が高くなっていたように感じました。

参加者の皆様の感想

実際に参加したメンバーの方々のセッションを終えての感想をご紹介します。

「メンバーに対して着眼点の傾向をより鮮明に理解できた。言語では把握しきれない、のりしろ・余白の部分などが明確になりました。」

「普段は自分が何にときめく人間なのか考えることもなければそれについて話すこともない、写真も仕事用の記録とかスクショばっかりで・・・でもアイデアを出したりするためには無理をしてでも、こういうことをやらないとダメだなと思いました。」

「前回は初対面の人とトライアルセッションを行い、初対面なのに数年来の友人のような感覚になった。今回チームで行ったら全く別の気づきがあった。メンバーに対する写真心理学診断のコメントを聞きながら、この人はやっぱりこういう所があるのだな、と確認作業をしながら同時に新しいワードや発見もあって良い時間でした。」

今回は付き合いも長く、毎週ミーティングを重ねているチームにご参加いただきましたが、様々な気づきとお互いへのより深い理解を得ていただけたセッションとなりました。

 

miitは、「写真」を通じた対話と「写真心理学」を活用し、メンバーの自己肯定感が高まり、チームの心理的安全性を高めるプログラムです。まずは、ぜひ一度トライアルセッションをご体験ください。
miitトライアルセッションのお申し込み・お問い合わせは、ホームページの<a href=”https://miit.jp/contact/”>「お問い合わせフォーム」</a>から随時受け付けています。お一人でも、企業のチームメンバーの方とご一緒にでも、お気軽にお問い合わせください。