2010 / 8 / 9

31歳 ♯健康×ダンス=ピラティス!?

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【生年月日】
1979年5月8日 31歳
【出身地】
京都
【現在地】
千葉県柏市
【職業】
OL/ピラティス講師
【将来の夢】
TAPを続けていくこと。あとはピラティスを通して健康な身体作りを広めたい。ピラティスで身体を内側から鍛えれば、杖や車椅子に頼らず一生自分の身体で生きていくことが出来るし、高齢化社会にも適していると思います。
【TAPとの出逢い】
小学生のとき暗かったんだけど、中学の部活紹介でダンス部を見て、「コレだ!」と思ってダンスを始めました。流行りのダンスを真似するかんじ。それからダンスをずっと続けて、ダンスの仕事をする傍ら、会社(事務)で働いたりしてました。
でも上手ければ仕事がもらえるわけでもないし、コネ作りとか色んなことに疲れて、“ダンスで食べていく”ことを追求しているうちに踊ることの意味が分からなくなって、身体をこわしちゃったんです。それでダンスを辞めようと思ったんですけど、その時にハッと「TAPダンスはまだやってない!」って思ったんです。
それでTAPを始めてみたらすごく楽しくて、踊ることの楽しさを思い出すことができました。今TAPを始めて1年半くらいかな。
辛いときって、アリ地獄の中にいるみたいな気分。もがけばもがくほど下に堕ちていく・・・みたいな。一度全部辞めてみると、何でもないことが見えてきますね。
【ピラティスとの出逢い】
もともと家族がみんな健康志向で、私も健康おたくなんです。ピラティスを始めた友達がいたんですけど、その子がみるみるキレイになっていくのを見たのがキッカケです。初めから「インストラクターの国際免許を取る!」と決めて、講座を受けて、資格を取得して、先月からピラティスのインストラクターの仕事を始めました!
今は9時~5時の時間きっちりで働いて、残りの時間をダンスで使えるようにしているけど、これからどんどんダンス寄りの生活にしていきたいです!

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●Y取材者コメント
一口に“ダンス”といえども、種類はもちろん、楽しみ方、活かし方は人それぞれ。彼女は彼女だけの“ダンス”を見つけたのだなぁ~と。「TAPのステップは人生と同じ」と翠さんは語りましたとさ♪

【i NAME】翠