2010 / 3 / 31

23歳 ♯音楽とラジオ

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【生年月日】
1986年9月19日 23歳
【出身地】
山梨
【現在地】
東京
【職業】
ラジオ番組の制作・イベンター
【将来の夢】
フジロックを山梨に戻す!!・・・くらいに、山梨(音楽過疎地)と音楽を近づける。「心音波動」というイベントをやっています。
【音楽が特別なものになったのはナゼ?】
中学2~3年生のとき登校拒否だったんですね。3歳のときに指を切断していて、当時は義肢を付けていたんだけど、それをネタにいじめられた。悪く言われるのはいい。でも「あいつ○○だよな。義肢だからしょうがねぇよな。」って、全てをそのせいにされてすごく悩んでいた。義肢をつけたりして、隠している私が悪いのかな、おどおどしているから言われるのかな・・・って。
そんなときに、深夜ラジオでまだ売れていない時期のBUMP OF CHICKENが流れてきて、バンド名も何も知らずに好きになった。「コレだ~!」って心が動かされた。
それから、毎日ラジオをず~っと聞いて、それであの曲がバンプだったことも知って。「天体観測」のCDを買いに行きたくて、外へも出ることができました。
【好きを仕事に】
職歴は100YENショップ⇒ガソリンスタンド⇒山梨のラジオ局⇒東京のラジオ制作です。
好きなことしか仕事にしたことないんです!
100円ショップは「え、何でこれが100円なの?元金は?流通は?」みたいなのが面白かったし、ガソリンスタンドでは、バッテリーの交換、オイル交換、タイヤ交換、空気圧のチェック・・・色々勉強して、エンジン系のトラブル意外は一通り直せるようになりました!
ラジオの仕事はインターネットでたまたま募集を見つけて、3か月半かけてやっと採用してもらって。山梨のラジオ局で育ててもらって、こうして東京に出てくることが出来ました!
【イベントで目指すもの】
音楽という“幹”は一緒なのに、ジャンルという名の“枝葉”に左右されているのはもったいないから、音楽と音楽のかけ橋を作りたい!だからイベントを手掛けるときは、違うジャンルを集めることを目標にしています。ちょっとでも広がりが生まれるように。

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Y取材者コメント
音楽が特別なものになる瞬間と、ラジオという媒体の魅力がいっしょくたになって彼女の中に生きていた。話を聞きながら思わず涙。これからも素敵な音を携えて、元気でね♪